Archive for the ‘結婚に対しての考え方’ Category
結局は良いものなんだと思います
【僕が出会いサイトで知り合った相手との結婚を勧めるたったひとつの理由】
結婚したら幸せになれるのかと言われれば、多<の人はわかっていると思うが、それは違う。
結婚するとしないで、幸せの度合いには差はないはずだ。
テレビコマーシャルで妻が夫や子供とともにニコニコして、幸せをかもしだしているシーンは、作られたイメージだ。
ただ、もしあなたに主義も主張もなく、結婚をするかしないかで迷っているなら、結婚することを勧める。
その理由は先ほどのマジョリティ(多数派)、マイノリティと関係している。
これまでの長い歴史の中、人は子供を産み、家族という単位で育ててきた。
現在ではその社会的な設備も確立されている。
つまり出会いサイトで迷ったときに正しい助言を得やすく、転んだときに手助けしてもらいやすいはずだ。
これは長い時間、結婚して妻や母になる女性との出会いがマジョリティであったためだ。
一方、 一生独身でいるということは、それにくらべてさまざまなことが未開で、助けを得られないかもしれない。
わずかこれだけのことで、主義主張がないなら結婚したほうがいいと僕は思っている。
ちなみにあなたに強い主義主張があるなら、好きなほうを選ぶといい。
たとえあなたがマイノリティに属しても強い信念と主義主張を持つなら、それらを軸にして生き甲斐を作ることができる。
また、あなたがマイノリティに属すなら、同じ考えを持つコミュニティ(タダ出会い系サイト)に参加することで、その苦しみは和らぐだろう。
結婚って良いものかしら?
【結婚と幸せはセットのように語られる】
出会いサイトで知り合った2人の結婚は恋愛の最高のハッピーエンドとして語られる。
出会いサイトで知り合った二人が一生を共にする契約をするのだから当然かもしれない。
映画やドラマのエンディングでも、教会での結婚式を映画の最後に差し込めば、見ている人は、ああ、ハッピーエンドだと感じる。
また童話でも、こうして王子さまとお姫さまは結ばれて末永く幸せに暮らしたのです、となる。
でも、実際の人生はそこで終わらない。幸せの象徴とされる教会での結婚式は、結婚のスタートポイントにすぎない。
ところが、お互い大好きな恋人どうしが最後に結婚をして結ばれ、末永く幸せに暮らす。
このイメージを持ち続けている女性は少なくない。
本当に誰かを好きになったとき、それをハッピーエンドにするため結婚をしたいと思う。
【結婚しないデメリット】
では結婚しないと何がデメリットなのか?
ひとつだけ考えられる。
それはマイノリティ(少数派)の苦しみだ。
たとえばレズビアンの方々も、ほかの国でいえば少数民族も、その集団の中で支持されていないマイノリティは苦しむ。
独身で一生を過ごす女性は、少なくともこれまでは、日本で支持されていないマイノリティだつた。
今でもその傾向はある。特に田舎ではその傾向が強いだろう。
マイノリティは差別されたり、社会的な設備が整っていなかったりするので苦労する。
ただし、近年、徐々に独身女性が集団の中で支持され始め、少数ではなくなりつつある。今後は今よりももっと、独身で一生を過ごす女性は過ごしやすくなると思われる。
それはやはり田舎より都会のほうがその傾向が強いだろう。
出会いサイトで知り合った相手と結婚をしなくても子供を作れることを考えれば、独身でいるデメリットはマイノリティの苦しみくらいなものだと僕は思っている。
ただ、出会いサイトで知り合った相手と結婚せずに子供を作るというのは、さらにマイノリティなので、ますます苦労することが予想される。
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結婚という言葉は無視できない
【結婚することが現在はまだ常識である】
出会い系サイトで起こりうるどんな場合でも「常識」は「幸せ」に大きな影響を与えている。
常識はあなたをこうあるべきだと諭し、常識に沿わなければあなたは不幸だと教える。
結婚に関していえば、田舎に行けば行くほど、そして、少なくともここ数十年の間なら過去にさかのぼればさかのぼるほど、結婚をすることが常識な社会になっている。
結婚できなければ、その女性やその家族は不幸になる、という常識だ。
そのため親は娘であるあなたに結婚して<れと懇願する。
本気で娘を思って説得しようとする親も多いだろう。
自分の親に説得され続ければ、特に結婚に関して特別な意見を持たない女性なら、徐々に結婚しようと思うものだ。
乱暴にいうなら出会い系サイトでの常識はあなたにとって何が幸せかを植えつけているといっていい。
【女性は本能的に子供を欲しがる】
出会い系サイトを婚活の場として利用している女性が出会いが欲しがるように子供を欲しがるのは、生き物として自然なことだ。
婚活で知り合った女性が子供を欲しいとき、少なくとも日本では結婚をするのが当然で、そのためには配偶者を見つけなくてはならない。
よく聞くのは、いい配偶者候補が見つからない女性の「夫はいらないけれど子供は欲しい」という意見である。
しかしそのような設備も社会的な支持も今の日本では整っていないので、子供が欲しい女性は自然と夫が欲しくなる。
女性が子供を産める期限は生物学的に決まっている。
女性は結婚するかしないかを、そのデッドラインまで問われ続けることになる。
生物学的にいえば、男性は子供を産めない女性と出会いを実現させて、結婚しても意味がない。
意味がないどころか、ほかの女性と子供を残すチャンスを失うのだから、害となる。
従って男性は本能的に女性の年齢を重要視する。
また社会的にも、女性の年齢が高くなれば、男性やその男性の両親にとっての価値は低くなる。
そうした男性の姿勢を、女性は年齢とともに感じるだろう。
子供を産めるデッドラインが近づき、結婚における市場の価値がどんどん落ちていくのを目の当たりにすれば、「結婚しなくていいの?」という、自分に対する間いかけは年々強くなっていくだろう。
それにともなって結婚などどうでもいいと思っていた女性でも、結婚したいと思うようになる。